※本記事はアフィリエイト広告を含みます。メーカー・公式販売店の商品情報を基に比較しており、実機での走行テストや衝突安全性の評価を行った記事ではありません。
「犬用のドライブボックスが欲しいけれど、どれを選べばよいか分からない」「軽自動車の後部座席に置ける?」「小型犬2匹でも使える?」と迷っていませんか。
犬用ドライブボックスを選ぶときは、愛犬が無理なく収まる内寸・車に設置できる寸法・本体と犬の固定方法を先に確認しましょう。見た目や対応犬種だけで選ぶと、届いてから設置しにくいと気づくことがあります。
この記事では、楽天市場の公式販売店で商品ページを確認できる3商品を、使いたい場面に合わせて紹介します。
重視する使い方から候補を選ぶ
・隣に人が座るスペースも考えたい:PETTENA
・シーツを固定し、メッシュカバーも使いたい:アイリスオーヤマ PDFW-60
・クッション型で、カバーの手入れをしやすくしたい:マンダリンブラザーズ WIDE
犬用ドライブボックスおすすめ3選を比較
以下は売上や実機テストに基づく順位ではなく、構造や使い方が異なる3商品の比較です。まずは、どのタイプが普段のドライブに合うか確認してください。

| 商品 | 構造・特徴 | 検討したい使い方 | 購入前の確認点 |
|---|---|---|---|
| PETTENA ドライブボックス | 後部座席の一部に犬用スペースを作るタイプ | 隣に人が座る使い方を検討したい | 注文ページのサイズ図、前席との位置関係、固定方法 |
| アイリスオーヤマ PDFW-60 | ワイヤー入り・メッシュカバー付きのボックス | シーツを固定して使いたい | 外寸と内寸、耐荷重、シートベルトによる固定 |
| マンダリンブラザーズ DRIVING CUSHION -WIDE- | 広げてマットにもできるクッション型 | カバーの手入れや2匹での使用を検討したい | 内寸、後部座席への設置、手洗いできる範囲 |
※表は横にスクロールできます。仕様・サイズの選択肢・在庫は変わる場合があります。価格は各購入ページで、送料やクーポンの条件も含めて確認してください。
購入前に確認したい3つのポイント
1.愛犬の体重だけでなく、内寸を確認する
耐荷重の範囲内でも、愛犬が伏せたときや向きを変えたときに窮屈になる場合があります。普段くつろいでいる姿勢の幅や長さを測り、犬が実際に使える内寸と比べましょう。
外寸は車に置けるかを考えるための数字、内寸は犬が収まるかを考えるための数字です。クッションや側面に厚みがある商品では、その差にも注意してください。
2.座席の幅・奥行きと、ベルトの位置を確認する
購入前に、後部座席の設置予定位置をメジャーで測りましょう。座面の幅と奥行きに加え、前席との距離、ヘッドレストの形、シートベルトやバックルの位置も確認します。
隣に家族が座る場合は、その人が無理なく座れ、シートベルトを適切に使用できるスペースまで含めて考えることが大切です。
3.本体の固定方法と、洗える部分を確認する
本体を座席へ固定する方法と、犬の飛び出しを防ぐ方法は別々に確認します。購入する商品の説明書に従い、必要なベルトや接続用品もそろえましょう。
また、「洗える」という説明があっても、カバーだけなのか、本体まで洗えるのかで手入れは変わります。水拭き・手洗い・洗濯機の使用可否を区別して選んでください。
3商品の特徴と購入前の注意点
PETTENA|後部座席の一部に犬用スペースを作りたい人に

PETTENAのドライブボックスは、底部にボードを使い、後部座席に犬用のスペースを作るタイプです。後部座席を全面的に覆うシートとは設置範囲が異なり、犬の隣に人が座る使い方も検討できます。

ただし、人が座れるかは車の座席幅と選ぶサイズの組み合わせ次第です。前席の位置や座席の形によっても設置状態が変わるため、購入ページの寸法図と実車を照らし合わせましょう。
メーカー公式サイトと楽天の商品ページではサイズ表記に違いが見られるため、サイズ名だけで判断せず、実際に注文するページのサイズ図・仕様を基準に選んでください。手入れについても、素材と洗える範囲の確認が必要です。
おすすめな人:後部座席で犬と家族のスペースを分けたい人、車のシートの毛や汚れを防ぐ使い方も考えている人。
サイズ選びや注意点を詳しく知りたい方は、PETTENAドライブボックスの特徴・サイズ選びを解説した記事も参考にしてください。
アイリスオーヤマ PDFW-60|シーツとメッシュカバーを使いたい人に

アイリスオーヤマのPDFW-60は、ワイヤー入りの折りたためるドライブボックスです。

付属のショルダーベルトと車のシートベルトを使って固定する構造で、メッシュカバーも付いています。

メーカー公表のサイズは、外寸約63×43×33cm、内寸約61×41×31.5cm。いずれも幅×奥行き×高さの順で、耐荷重の目安は約15kgです。犬種名だけでなく、愛犬の体格と照合して選びましょう。
内側は撥水加工があり、ペットシーツを留めるスナップボタン付きです。適合シーツはワイドサイズ2枚。粗相への備えを考えながら選びたい人の候補になります。撥水加工と丸洗いできることは別なので、洗い方は取扱説明書で確認してください。
おすすめな人:シーツを固定して使いたい人、メッシュカバーのあるボックス型を探している人。
マンダリンブラザーズ WIDE|クッション型とカバーの手入れを重視する人に

DRIVING CUSHION -WIDE-は、後部座席用の広めのドライビングクッションです。ボックス状で使うほか、広げてマットとして使える構造になっています。

飛び出し防止リードは2本付きで、メーカーは中型犬や多頭飼いでの使用も案内しています。
ただし、2本付いていることだけで2匹が無理なく収まるとは判断できません。
内寸と2匹それぞれの体格を確認しましょう。
カバーは中のウレタンを取り外して洗え、手洗いが推奨されています。

カバーを外して手入れできる商品を探している人に向いています。本体を中材ごと洗濯機へ入れられるという意味ではありません。
おすすめな人:クッション型を探している人、カバーを外して手洗いしたい人、2匹での使用をサイズから検討したい人。
軽自動車の後部座席で使うなら、設置後の座り方まで確認
軽自動車でも、座席の形や幅、前席との距離は車種によって異なります。「軽自動車対応」という言葉だけで決めず、設置した状態を具体的に考えてみましょう。

- 後部座席の設置予定位置を測る。
- 本体が収まり、メーカー指定の方法で固定できるか確認する。
- 隣に人が乗る場合は、座る場所とシートベルトを使えるか確認する。
- 犬が使うスペースと、前席・ドアとの干渉がないか確認する。
家族が運転席や助手席に座ったときの位置も再現して測ると、前席を大きく動かさないと取り付けられない、といった失敗を避けやすくなります。
小型犬2匹で使う場合は、合計体重と内寸の両方を見る

2匹用として選ぶときは、合計体重が使用条件に収まるかに加え、2匹が同時に伏せられるか、互いを押しのけずに過ごせるかも確認します。
同じ体重でも、胴の長さや体格によって必要な広さは異なります。1匹ずつ使う場合よりも、内寸の確認が重要です。また、それぞれの犬に必要な飛び出し防止対策を、商品の指定どおりに行えるか確認しましょう。
普段から同じ狭い場所で過ごすのが苦手な2匹なら、別々のボックスやクレートを用意する方法も考えられます。
犬用ドライブボックスのよくある質問
ドライブボックスとドライブベッドはどう選べばよいですか?
商品名だけで分けず、囲いの構造、クッションの厚み、メッシュカバーの有無、固定方法で比べましょう。犬が使える内寸と車への取り付け条件が合うことを優先してください。
シートに置くだけで使えますか?
本体を置くだけで済ませず、商品の説明書に従って車へ固定し、犬の飛び出し防止対策も行ってください。固定具の対応条件は商品ごとに異なります。
汚れたら洗濯機で丸洗いできますか?
洗濯機の使用可否は商品ごとに異なります。今回紹介したマンダリンブラザーズ WIDEはカバーを外して洗えますが、手洗い推奨です。「カバーが洗える」と「本体を丸洗いできる」を区別して確認しましょう。
愛犬と同乗者、両方のスペースに合うものを選ぼう
後部座席に人も乗るならPETTENA、シーツやメッシュカバーを使いたいならPDFW-60、クッション型でカバーの手入れを重視するならマンダリンブラザーズ WIDEが比較候補になります。
候補が決まったら、犬の体格と内寸・車の座席と外寸・固定方法を順に照合しましょう。自宅の犬と車に合うかを確かめてから選ぶことで、日々のドライブで使いやすい商品を見つけやすくなります。
参考にした公式情報(2026年10月31日確認)


